2010年05月22日

初めまして(必ずお読みください)

2007/5/22
はじめまして

自分は、10年間3社に300万の借金を抱えていました(笑)
いま借金ほぼありません。貯金ができました。

なんででしょうか

実はほとんどのクレジット会社やサラ金(消費者金融)は違法金利で営業しています。
それも日本に名だたる会社のほとんどが違法金利もしくは過去に違法金利での貸付をしています

なぜでしょう?

実は借金には2つの法律があります。それは出資法と利息制限法です。

出資法は現在は上限が29.2%です(過去には40%を超えていたことも)
利息制限法は元本が10万未満は20%、100万未満は18%、100万以上は15%が上限です。

出資法にはみなし弁済の成立が義務付けられていますが、どの会社もそれを証明することはできません。
まず間違いなくできません。

ということはあなたが今まで返してきた借金は10%程度は余計に払っています
10%というのは思っているより大きく、計算すると早い場合は6年程度、遅い場合でも10年もすると借金はチャラになって返ってきます。

分かりやすいようにグラフ(自分のデータを元に作りました)を付けました。(クリックで拡大します)
Tv.gif

赤いグラフが実際のもので、青い(黒い)のがサラ金が主張する違法のものです。
これほど違いが出てくるのです。

あなたも出来ます。借金をチャラにしたあげくお金を取り返しましょう
<<左にあるカテゴリーから自分のほしい情報を拾ってください>>

注:私は法律の専門家ではありません。いろいろ調べて自分でやりました。同様の結果に全ての人がなるとは限りません。全ては自己責任の範囲で参考にしてください。

よろしければコメントをお寄せください。
分かる範囲ですがお答えしていきたいと思っています。

2008年10月31日

GE(旧GCカード)

GEカード(旧GCカード)について
親の過払いをGEに請求しました。

GEは対応自体は悪くないのですが、訴訟にならないときちんとした対応はしてこないのが会社の方針のようです。

計算書は請求後2週間程度でついたと思います。
サラ金よりは遅いですがまあ平均的なスピードでしょうか。

再計算したところ残債が約40万のところ計算後は50万の過払いでした
その差は90万円…
過払いを知らないと90万をどぶに捨てることになってしまいますね。

結局は請求50万に対して40万だったら払うといってきましたが納得できなかったために訴訟を起こしました。

その結果
口頭弁論の1回目で52万のところ50万で和解。訴訟費用負担しました。
訴訟さえ起こせば争ってこないようです。
本当は請求金額満額、訴訟費用も勝ち取りたかったのですが、親には精神的負担がきつかったようなので多少の減額はやむを得ず。
多少譲歩した形の決着です。
とはいえ訴状を提出しただけで10万増えたのですから、安易に訴訟前の交渉に乗らなくてよかったと思います。

支払いは約1.5ヶ月後でした。

ラベル:GC GE
posted by SKY at 08:39| Comment(1) | TrackBack(0) | GEカード(旧GCカード) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

親の裁判に行ってきました

親の裁判に先日行って来ました。

ところがトラブルが…

本人を連れて行ったために代理人に成れませんでした(涙
どうやら代理人だけ出て行けばよかった所を本人も連れて行ってしまったのが駄目なようでした。

申請の時にちゃんと当日の方法を確認したんですが、嘘をつかれた(か、勘違いしたか、聞いた人間が詳しく無かった)ようです。

要するに法廷の中に本人が入ってしまうと駄目なようです。
「本人が来ているので代理人申請は認められません」といきなり言われました。

傍聴席で座って見ていて貰えばよかったようです。

何事も失敗して見ないと分からないようですね^^

もし代理人が行ってその場で代理人申請が却下された場合はどうなるのか、という疑問が残りました。

とはいえ裁判は無事に和解して終了したので60点としておきます。
posted by SKY at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の代理人に子供はなれる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

親の代わりに法廷に立てるのか

自分の親に借金がある場合に子供が代わりに裁判をすることができるのか?

両親の借金気になりますね。
でも親は年をとっていて、面倒臭がったりして嫌がるケースがありますよね。

実際には子供が代理人になれるんでしょうか??

答えは↓


答えはこちらをクリック
posted by SKY at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 親の代理人に子供はなれる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

分断契約の充当についての判決

分断した再契約は特段の事情が無い限り借入金に充当できる

いい判決ですね。たまには最高裁もやるきがあるようです。

以下、産経新聞からの引用になります。


貸金業者と契約して利用を続けてからいったん完済し、その後期間を置いて再び契約して借り入れをした場合、前の契約で生じた過払い金を後の契約での借入金に充当できるかが争われた訴訟の上告審判決が18日、最高裁第2小法廷であった。今井功裁判長は、充当できる場合の判断基準を初めて示した上で、充当を認めた2審名古屋高裁判決を破棄、基準に当てはまるかを判断するため、審理を同高裁に差し戻した。

 最高裁は昨年、別々の2件の借り入れでは「特段の事情」がない限り一方の過払い金を、もう一方の借入金に充当できないとの判断を示している。

 今回の判決は「特段の事情」の判断基準を具体的に示したもの。今井裁判長は(1)前の契約での完済から、後の契約の最初の借り入れまでの期間(2)前の契約でカードが発行されている場合、失効手続きの有無−などを考慮するとした。

 この訴訟では、名古屋市内の男性が、貸金業者の「タンポート」(本社・大阪市)に過払い金の返還を求めていた。

産経新聞からの引用です
ラベル:過払い 判決 分断
posted by SKY at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

返済不能の判断

返済不能の判断<ポイントオブノーリターン>

借金をしていくと徐々に感覚が麻痺していき最後はとんでもないことになっていきますね。

では、どこがそのターニングポイントなんでしょうか。

それは、現在の収入から生活費と貯金を引いて、残ったお金を全額返済に回しても3年で返しきる事が出来ないところと考えます。

借金をしている人の傾向として毎月必要なお金を家計簿につけていない事、貯金をしない事の2つがあげられます。

自分が毎月使うお金をきちんと把握しましょうね。
自分ももちろん昔は出来ていませんでしたが(笑

もう戻れないところを英語でポイントオブノーリターンといいます。
後戻り出来ないポイントですね

借金で言うと減っていかないで増えていく状態の境目です。

借金を返すために友人や他社から借りてしまった場合はもうそのポイントを超えてしまっています。

もう自分はそこを超えてしまっているのか?まだ踏みとどまれるのか

冷静に判断して、もし超えてしまっているのであれば、まずは専門家に相談してください。遅くなればなるほど事態は悪化します。

まだ超えていなければ、生活を改める決意をしてお金を家計簿を使って管理しましょう。まだ間に合いますよ

ラベル:返済 限界
posted by SKY at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

プロミスとの交渉記録

プロミスは訴訟前の交渉では話になりません
後にトラブルにならないように第三者(法廷や法定代理人)が間に入らない限り個人での交渉には応じないという方針のようです。
最悪ですね。

他の会社は何らかの交渉には応じてくるというのに誠意を全く感じませんね。

なので必ず裁判になります。

ですが心配する事はありません。
結局のところ裁判所で和解をするというだけの流れです。

和解をけって判決まで言ってもかまいません。

ですので第一回口頭弁論の時には答弁書は出てきません。

その代わりに支配人の認定をうけた人が来て交渉に入ります。

そのときに注意するのは以下です。
・利息をつけるのか
・裁判費用
・支払日


自分は利息は全て支払日まで、裁判費用の実費(印紙代、切手代、謄本費用)を請求しました。事前の交渉に応じなかったのですから当然負担してもらうつもりでした。

先方は、裁判費用は各自負担を主張してきましたが、事前交渉さえしてくれればかからなかった費用ですので、応じない場合は判決まで行く旨を伝えたところ折れました。しかし交通費や日当に関しては譲歩しました。

支払日に関してはおよそ1ヶ月後でしたのでOKしました。

実際に法定では先方が和解を希望します、といって別室(調停室)に調停委員と3人で移動します。

そして先ほどのようなやり取りをします。

話が付いたら(もしくは決裂しても)法定に戻り、金額支払い条件の確認をします。

そして双方がOKならそこで閉廷します。

決裂したならば次回の開催日時をきめて閉廷となります。
posted by SKY at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | プロミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

裁判の時の服装

裁判では原告(訴える側)は左、被告(訴えられる側)は右に座ります

実際に何度か法廷に行っていますが、被告の服装は大体かなりいい加減な普段着が多いです。大体お金を返さずにサラ金から訴えられている人が多いようで、髪もぼさぼさな人が多いです。

それに対し原告はきちんとした身なりでほとんどがスーツです。法律家の方はバッチをつけています。

自分は原告にしかなったことはありませんが、とりあえず少しだけ綺麗に(汚くない程度)してから行きました。
まあだからといって判決が変わったりすることはありませんけどね。
ラベル:裁判 過払い 服装
posted by SKY at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

過払い金の利息が5%に(最高裁)

重要な判例を少しだけ
これ以前は6%が妥当ではないかと高裁等での判断があったが、最高裁が下した始めての判例。全く納得は出来いものの利息は合法であるという判断には意味があったと思う
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最高裁判所は2007年2月13日、利息制限法の上限を超えて払いすぎた金利分(過払い金)の返還訴訟で、遅延損害金の利率は民法所定の年5%と判断し、商法で定める年6%とした広島高裁松江支部の二審判決を破棄して差し戻した。
posted by SKY at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

テラネット合併

こんな記事がありました
テラネットの存在意義って一体なんだったのと思います。
基本的に全情連とかぶっていたんで、まあいいかって感じですが
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 全国信用情報センター連合会(全情連)は、指定信用情報機関の組織整備として、
日本情報センター、アイネット、テラネットの関係会社三社を合併し、合併会社を指定申請期間とする方針を固めたと公表した。
全情連は2月27日付で「指定機関創立委員会」を設置し、7月を目途に新会社を設立して指定機関の全ての業務を1法人組織体制で
行うことを基本方針とすると発表していた。このため、新たに会社を設立するのではなく、3社を合併することにより指定機関組織を整備することとしたもの。
posted by SKY at 23:28| Comment(0) | TrackBack(1) | トピックス&ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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